「THE ROOSTERS ~Z OFFICIAL PERFECT BOX (初回生産限定盤)」販売店・購入・ショップ情報。コロムビアミュージックエンタテインメント

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THE ROOSTERS ~Z OFFICIAL PERFECT BOX (初回生産限定盤)

コロムビアミュージックエンタテインメント

コロムビアミュージックエンタテインメント
私にとって大江慎也=ルースターズでした。彼が病気に侵されてず、そのまま音楽活動を続けていたら、日本の音楽界は大きく変わっていたと
思います。復活ライブではみる影もなくなりましたが、大江が「今歌を歌っている事に感動です」私40歳ですが泣きました。嬉しかった。
このBOXは高額なので、簡単には変えませんし、その時代背景を理解していないと大江の良さはわから無いかもしれません。
ただ、大江慎也からほとばしる狂気とも言える表現力を見ていただきたいと思います。
特にこれから、音楽で生活したいと思う皆さんは、無理してでも買って欲しい。

 

URCフォークジャンボリーBOX (初回限定生産)

エイベックス・マーケティング

エイベックス・マーケティング
 日本のフォークムーブメントの象徴がこの全日本フォークジャンボリーダと言えるだろう。1969年から1971年まで3回にわたったこの催しは、主催者の思い以上に大きくなり、良くも悪くも、日本の「うた」の状況を端的に示す結果になった。うたを楽しむというよりは、うたに何かを感じ、何かを求めていた若者がそこにいた。
 このアルバムは、URCが発売していたジャンボリーのライブアルバム収録曲に、所蔵音源を加えたものだ。このボックスにキングとビクターから発売されているものでジャンボリーの姿が見える。ただし、第2回(70年)に中心となった岡林信康は依然として聴くことができない。記録映画『だからここに来た』を見る機会があったら、見逃さないでいただきたい。いかに、岡林信康が大きかったかが確認できるからだ。

 

Songs Are Our Universe

ダイキ

ダイキ

 

風になるまで

EMIミュージック・ジャパン

EMIミュージック・ジャパン
ブランキーの曲の中でも、長年人気のある曲だと思います。
ベンジーの儚い声で始まるこの曲は、アコースティック調のメロディー
と、胸が痛くなる様な詞が心に迫る名曲です。

「いちご水」もこれまた純粋で、ベンジーでないと描けない世界がつま
っていて、涙が出そうになる曲です。
ラストライヴでも印象的に歌われ、小さな明かりが灯す下でベンジーの

あの美しくて優しいギターが流れたて、泣きそうになった人も多いと思
います。
このシングルは、ブランキーのラヴソングが中心ですね。


 

MEMORIES

ファンハウス

ファンハウス

 

天国と地獄

ファンハウス

ファンハウス

 

蜩琳/TCHU-LIN

インディペンデントレーベル

インディペンデントレーベル
2000年に復活したYBO2の復活三度目のライヴを中心に編集されたライヴ盤

オリジナルメンバー
北村昌士(Bass&Vo)栗原道夫(Guitar)上野山(Drum)
での「原初的YBO2」によるラママでのライヴは、
いわゆる北村、吉田達也、NULL編成以降の全盛期YBO2とは趣が異なる。

ノイジーではあるが、プログレ度は減少し、やたらプリミティヴ、
サウンドの核は確実に日本屈指のサイケデリックギタリストである栗原道夫だ。

WHITE HEAVENの時よりもGHOSTの時よりもSTARSの時よりも、とにかくギターが唸るうなる。
北村昌士の音楽構成がキッチリしていないことが逆にうまく作用し栗原道夫はやけくそ気味にギターを唸らせ震わせている。

これはジャパニーズサイケの名盤である。

ゲスト参加している岸沢光正(ex ASYLUM,Differance,この後YBO2に加入)の叩くBodhranも雷みたく響いて効果的。


 

HEAVY METAL FORCE III

DAIKI

DAIKI
Xファンはもとより、全てのインディーメタルファンが満足するはず!
最初から最後まで息をもつかせないサウンド。
これを聴かずしてメタルは語れませんな!!

 

サニーデイ・サービス”MIDI”コンプリート・ボックス

ミディ

ミディ
サニーデイのCD持ってない人にはぜひともおすすめ。
自分は全部持ってますけど永久保存版とゆうことで買います。
あと残念なのがツアーパンフレットに付いていたCD(蜂と蜘蛛)が無いことです。
これさえあれば最高だったのに・・・

 

アナーキーBOX「内祝」(DVD付)

インディーズ・メーカー

インディーズ・メーカー
マジ豪華だね
特に3枚のDVDが凄い
DVD化されてない映画作品が入ってるわ、PVも入ってるわ
ルースターズの花田とか甲本ヒロトだとかも出てくる
かなり長いドキュメントでおなかいっぱいになれます
これだけで定価の価値あるよ
それにリマスターされた全オリアルに未発表曲に復刻本まで付いちゃうんだから
良い意味でやりすぎwww
マジでファンなら家宝物だね

 
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THE ROOSTERS→Z  デジタルサイト THE ROOSTERS→Z
なんといっても前半部の大江慎也在籍時
(おそらく『INSAINE』レコーディング時と思われる
それは「Let's Rock」の詩がまだ定まっていない状態でのテイクが
このDVDには収められているから) のLIVE演奏が圧巻。

特に 池畑と大江は、倍速再生映像を見ているかの如くな
尋常ではないスピード感に満ち溢れた動きなのであって、
ただ座って観ているだけのコチラにも
その過剰といっていいエンドルフィンだか何だか良く解らない
[ほとばしり]が伝わりまくるのさ。

花田と井上も、ポニャ〜ってジャンプしてるのよ。

「恋をしようよ」でやっと不気味なピンクのサングラスを外してくれた
大江のその崖っぷちな眼を見てごらんよ。
[スペシャル:特別]って きっと、こんなふうなんじゃないかな。

「We wanna get everything」での破滅的でハイスピードなグルーヴ・・・。
なんていうか
身体ごと何処かへ持ってかれちまいそうな吸引力があるんだよ。

大江は本当、そのキャリアさえ3倍速みたいなモンだしな。。。
RE・BIRTH II  コロムビアミュージックエンタテインメント RE・BIRTH II
本音は商品では見たくなかった。本音では作品では見たかった。友人で俺以上のルースターズ馬鹿が見たら泣けたよ!って言うのでルースターズで?って思いつつ買って見ましたよ。友人はさて置き確かに鳴いてました。4人のルースターが。さぁ〜ネクスト・ルースターの鳴き声が俺には楽しみになりました。サンキュー雄鳥達!
RESPECTABLE ROOSTERS~a tribute to the roosters  コロムビアミュージックエンタテインメント RESPECTABLE ROOSTERS~a tribute to the roosters
ケムリの野暮ったさ、ピールアウトの尋常でない
テンション、最初のギター音だけで「Do The Boogie」
を自分たちの曲にしてしまっているミッシェル、
「ニュールンベルク~」を純粋に気持ちいいダンス
トラックと化させた朝本浩文&吉村健一、オリジナル
とはまた違った“DREAM”を表現したピロウズ…

など一曲一曲の魅力を紹介していくとキリがありません。
それぞれのバンドのいいところが自分たちの曲をやる
とき以上に顕著に表れているような気がします。

残念なことに2005年6月9日現在、ここに参加した
バンドの半分ほどが解散、または解散を表明していますが、
これだけ濃いメンツに愛されたルースターズとその楽曲に
ルースターズファンも参加バンドのファンも
「カッコいい!」と思える作品になっています。

追記:元ピチカートファイブの小西康陽氏が
「テキーラ」で参加したいと言って却下された
のは知る人ぞ知る逸話(笑)

I’M A KING BEE  コロムビアミュージックエンタテインメント I’M A KING BEE
ルースターズのデビュー以前の音源が聞ける貴重盤。ファーストやセカンドのパブロック、ブリティッシュビートの雰囲気が好きな人にはたまらない作品であるが、演奏が雑で、曲のテンポも遅く魅力を感じることができない人がいるかもしれない。しかし、ここには完成されてないルースターズの本物の魅力がある気がする。ブルース、ブギ、ブリティッシュビート、レゲエ、パンクを独自に消化し、ルースターズにしか作れないとっぽい世界感がこの時点で完成されていることにはとても驚かされる。スリムハーポ、チャックベリーの日本語カバー収録。
RHAPSODY NAKED (DVD付)  ユニバーサル シグマ RHAPSODY NAKED (DVD付)
過去の遺物にするには惜しいアルバム。

新曲をライブ音源で発表するという方法も面白いし、何より、忌野清志郎という、今では変な化粧したおじいちゃん、みたいな風にしか見えない人の、すごさと魅力に気づく一枚ではないでしょうか。

日本人でロックが好きなら、忌野清志郎を聴いていない、というのは勿体ないことである、とさえ思わされるほど、彼の個性はただ歌うという行為からですら感じ取れます。

日本の音楽なんて、正直どれも鼻ったれた腰抜けばかりの音楽だと思っていましたが、ちゃんといるんです、そうじゃないのも。

1曲目の「よぉーこそ」からテンション振り切ってる熱いステージを味わうべし。声、もれっきとした「楽器」なんだと言う事を認識できる。
途中参加の金子マリも、いい味だしています。彼女の歌声も一聴の価値あり、と見ます。

昔の、ではなく、一足早い、アルバムだと俺は思う。

歌詞カードにある清志郎の写真も一見の価値あり、と思います。(マイクスタンド握って、凄い表情してます)